バランスを保って健康な身体をつくろう|便秘・ダイエットは正しく

カギを握るポイント

お茶の葉

悪玉菌が増え腸内環境が悪化するとでニキビやシミなどの肌トラブルや、腸の働きが低下することで便秘や下痢、免疫力の低下、体臭、口臭、肥満、糖尿病や高血圧などの生活習慣病といった症状があらわれてきます。 このような不調を招かないためにも腸内環境を整えることが必要です。 それではまず自分の腸内環境が悪化しているのか整っているのかの診断から説明します。 朝食を食べない・野菜不足・肉食を好む・外食やインスタント食品で済ませることが多い・乳製品不足・排便後にスッキリしない・便が臭う・乱れた生活習慣・喫煙者・運動不足・ストレスを感じやすい・疲れやすい、この12の項目の5つ以上当てはまると腸内環境が悪化している可能性がありますので改善が必要です。

腸内環境を整えるためには先ほど述べた腸内環境診断の12項目の逆のことを行えば、腸内環境が整うということになります。 しかし腸内環境を整えるのと同じで、生活環境を変えることは難しいものがあります。 そこで腸内環境を整えるために必要な腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らすために乳酸菌のサプリメントを摂取することが効果的です。 乳酸菌サプリメントは数多く販売されていますが、乳酸菌は胃酸に弱く、腸に届く頃にはほとんどが死滅してしまい、せっかく乳酸菌を摂取しても効果が期待できなくなってしまうので、生きて腸まで届く乳酸菌を使用しているサプリメントを選ぶことがポイントです。 サプリメントだけではなく、無理のないように生活の見直しを行うことも大切です。